笑ってごらん❤猫の背中が丸い日は

かわいい猫の画像を載せながら。詩人ひろまる愛理が日々の思いや動物愛護などの社会問題について書き綴ります☺

猫に恋すれば 長生きできる!?猫の癒やし効果に期待🍀共生社会を目指そう!

気分がイライラ。気持ちを切り替えて動物たちのことを考えてみた🍀

 土曜の午前のファーストフード店にて、この記事を書きました。

 そこそこ混み合ってた店内。躾の悪い子供が「ギャーギャー」と おおよそ10分ほど騒ぎ続けていました。他の客は全員が迷惑顔。でも親は止めません。そして店員も対応してくれませんでした。

 

 いくら子供にも人気の店とはいえ、うるさ過ぎるのは駄目ですよね?僕の飼ってたミーちゃんでも病院などで もう少し静かに過ごせましたからね。
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 もちろん幼い子供に罪は有りませんよ。躾が出来ない親が悪いのです。そういう親に育てられる子供って 本当に可愛そうに思いますね。

 僕が幼い頃は、公共の場で大声で騒げば親から厳しい注意を受けました。注意されても騒ぎ続けたら、平手打ちが飛んできました。お蔭で幼い頃から、こういった公共の場で恥をかいたことは有りませんから。厳しく躾けてくれた親には感謝しています。
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 前置きが長くなりました。今回は、子供の躾の話を書きたい訳ではないんです。ペットの躾の話でもありません。

 【猫の癒やし効果】を書かせていただいて、人と動物との共生について お伝えしたいと思っています。

 

 *現在、動物愛護系のサイトを作ろうかと試行錯誤しているので。そういった内容に興味をお持ちでしたら 最後までお付き合いくださいね。

  
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精神安定剤のような役割?

動画視聴だけでも、気分を安定させてくれる猫たち❤
 

 先に書いた店内で騒ぐ子供の声。本当にうるさかったのですよ。でも僕も前日から腰痛や睡眠不足があったので、気分がイライラしていたのです。

 本来なら店員に「静かにさせてください。いくら子供でも  あの叫び声では他のお客さんにも迷惑でしょう?」と注意するところですが我慢しました。

 

 《これも人生修行の場》と考えて。気持ちを切り替えて、動物愛護について考えてみたのです。
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 皆さんは、いかがですかね?

 日によって気分の浮き沈みって有ります?

 

 僕は天気や自身の体調が悪い日、心配事が重なった日などは ついイライラしたり憂鬱になるんですよ。人間は機械ではありませんから、日によってコンディションに差が有るのは仕方がないとも思うのですが。でも気分の浮き沈みは、やはり小さい方が良いですよね。

 

 よく職場などにいるでしょう?感情を剥き出しの馬鹿な上司とか。空気を悪くする人。ああいうのには、なりたくないですからね。

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 気分を安定させるためには食事と睡眠の質、そして適度な運動が重要らしいのですが。それに加えて、猫などの動物による癒やし効果も必要だと思いますね。

 

 愛情を持って動物と過ごせば 結果的に癒やし効果の恩恵を受けられる。この事に僕は大きな可能性を感じています。


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 もしも憂鬱になる日が続くのでしたら試していただきたいのですよ。親戚や友人が飼ってる猫を撫でさせて貰ってください。そうすれば きっと気分が明るくなりますからね。(自分で飼われてる人は、日常的に体験されてますよね)

 

 猫がノンビリ昼寝してる姿を見る。膝の上に乗って来たら優しく背を撫でる。《めっちゃ、かわいい〜》と思いながら撫でるだけで、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが分泌されるそうです。

 

 身近に猫がいなくても。カワイイ動画を視聴するだけで癒やし効果が得られるのですから。

 動物ってスゴイですよね

 

 本やYou Tubeなどで、かわいい猫の姿を見れば気分が和みます。《カワイイ》と思うだけでストレスが緩和されて癒やしの効果があるのです。

 仕事や人間関係などでストレスがある人は、どんどんカワイイ猫の動画を見たり、屋外で野良猫たちの観察をしていただきたいと思います。精神安定剤を服用するよりも効果が有るかも知れませんよ。

 もちろんこれは、猫好きである事が前提条件ですが。笑


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 《猫を愛すれば、健康でいられる》

 このメリットをどんどんアピールしよう🍀

 猫を見たり撫でたりすれば、脳内に幸福ホルモンが出る。つまり動物好きな人は、そうではない人よりも幸福を感じる機会が多くなるのですね。

 動物を愛する人は、日常的にストレス解消を出来るから健康で長生き出来るのだと思います。そういう科学的なデータも有るそうなので。動物好きとしては嬉しいですよね。

 

 動物を愛しく感じる人は、気付かぬうちに自らの寿命も伸ばしている。結果的にメリットを得ているという事ですね。長寿を願う人や鬱っぽい傾向がある人たちに 僕はこの事実をお伝えしたいのです。

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 Twitterやブログを始めて気になった2つのこと

 

 健康を維持するためにも 猫などの動物を愛情を持って育てると良いでしょう。気持ちや体を動かしますからね。でも、これについては《自分のためを考えるのではなく、動物のためを考える》という点が重要ですね。

 この点を踏まえた上で、以前から気になっていたことを書かせていただきます。それはTwitterやブログを見ていて気になった2つの点なのですが。

 

 1つは、世間には鬱病やその状態に近い人が多いってこと。

 

 もう1つは、自慢話ばかりする人も多いってこと。

 

 まず鬱病などで気分が落ち込んでしまって お困りの人についてですが。現在、コロナの影響も有り とても多くの人がそういった辛い精神状態にあるんですよね。

 僕は過去に働き過ぎたり、パワハラを受けたりで軽い《鬱状態》になった経験が有るのですが。鬱病の手前の段階だったので気分の落ち込みは短期で済み、深刻化しなかったのです。それでも心身が重だるくて辛かったですよ。

 それで、その時期に思ったのです。軽症でも これだけ辛いのだから重い鬱病の人たちは、もっと辛い思いをされているんだなって。


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 Twitterやブログなどを見ていて気になる2点目。

 それは《やたら自慢話をする人が多い》って事です。この事は、驚くと同時に呆れてしまいますね。

 

 例えば容姿がカワイイとか、高価な服を買ったとか。高級料理を食べたとか。そういったツイートやブログを書く人は多いですよね。僕はそういうツイートや記事を好みませんし、多くの人がそれを喜んで見ているとも思いません。

 

 もちろん 時々なら自慢話するのは良いと思いますよ。見る人が笑ってくれるような自慢話なら、僕も書こうかと思います。でもTwitterなどで見られる自慢話の多くは 工夫も無く、ただこれみよがしに自慢しているだけでしょう?

 

 その悪趣味な《自慢ごっこ》にカワイイ動物たちが使われてるのを見たら、ますますイヤな気分になるのです。

 

 僕だって愛犬や愛鳥はカワイイ。昔 飼ってた猫も、とても優しくて可愛かった。でも自慢話ばかりする気にはなりませんね。その理由は簡単で

《ただ世話をして可愛がってるだけで充実している》からです。

 

 「猫って素晴らしい動物ですよ」とは言いたいけど。

「僕の猫、かわいいでしょ!見て見て!」とは なりません。

 《他の人からすれば、僕が飼ってるペットは それほどカワイイ訳ではない》《事情でペットを飼えない人が見たら、イヤミな自慢話になるかも知れない》という思いが有りますからね。

 僕はペットの自慢話は なるべく控えています。


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動物愛護の発想は柔軟に🍀
動物を守る=人間を守る

 

 《動物を利用する》という発想は良くありませんね。度が過ぎたペット自慢は、その典型です。

 

 でも《動物から受ける恩恵はフル活用する》は、良いと思います。最終的に《動物を守る事は、すなわち人間性を守ることである》

という発想に繋がれば良い。

 

 鬱病などで辛くなってる人たちが動物と触れ合うことで元気になれるなら、どんどん触れ合えば良いと思いますね。これは、いわゆる【アニマル セラピー】というものですが。《動物は人間のために役立っている。人間を助けてくれている》という認識が広まれば、酷い扱いを受ける動物は減っていくことでしょう。


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 僕は動物愛護系のサイトを作りたいと思ってまして。猫や犬など動物たちが持つ癒やしの効果を、鬱病などでお困りの人にお伝えするサイトになればと思っているんですよ。

(動物たちに癒やされて回復した人が、後に 動物愛護活動に意識が向くといった流れになれば最高ですね)

 

 僕の筆力では、なかなか説明が難しいのですが。今回 書きたかった事を要約しますと…

 

 猫などの動物には、人の心を癒やす力がある。

 

 動物に心を癒やされた人は、おそらく回復された後に動物に優しく接する。

 

 動物から受け取った癒やし効果で精神を回復させる。そしてその癒やし効果を受けた人が 何らかの形でまた動物愛護にエネルギーを注ぐ。このサイクルを作れたら日本の動物愛護は更に進むのではないかと思うのです。

 

 動物から癒やしの効果を貰いっぱなし。

 礼儀正しい日本人であれば、そういう事にはならないでしょう。

 
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 あれれ!?

 こうやってカワイイ猫のことや動物愛護のことを考えていましたら、冒頭に書いたファーストフード店で騒いでた子供は静かになりました。

 お腹が満たされて、気分が落ち着いたのかな?笑

 今後は空腹でも静かに出来るように 成長してほしいですね。

 

 もう一度、あれれ!?

 

 動物のことを考えて過ごしたお蔭で、ほんの少しですが僕の腰痛も和らいだ気がします。カワイイ動物たちよ、ありがとう。笑

 

 カワイイ猫のことを思うと気分が昂ぶってしまって…今回も拙文となりました。スミマセン。

 皆さんの1日がカワイイ猫ちゃんたちと共に、健やかで穏やかでありますように願っております❤

 

 最後までご覧くださりありがとうございました。

 

 《完》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫には優しい音楽がよく似合う!?午後のマッタリとした時間は猫のもの。

 皆さん お疲れ様です。

 ペット店に ふらり寄った時に、猫ちゃんやワンちゃんの画像を撮ってしまうひろまるです。

 ついでに、その金額に驚いてアゴが外れそうになるひろまるです。笑

 

 30万、40万もする猫ちゃんを買う経済的な余裕は有りませんが。彼らの今後の楽しい人生を願う、そんな《心の余裕》は持ち続けたいと思っています。

 かわいい子猫たちが、優しい飼主さんと出会えると良いですね。


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 猫は音楽が好き?聴き分ける能力は?

 今回は 音楽について書かせて貰いますね。

 猫を飼ってた時に、よく思ったんですよ。猫って音楽が好きなんじゃないかな?ってね。これは飼われてる人のご意見を伺いたいですね。

(今回に限らず、僕が書くことには科学的な根拠は有りませんから。笑。軽〜く読み流してください)

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 僕は10代の頃に我流でギターを練習して、少し弾けるようになったのですが。その練習してる横で、いつもミーちゃんが気持ち良さそうに寝転んでいたんですよ。

 当時の僕はロックギタリストに憧れてたので、ハードロック系の曲も練習していたのですが。ミーちゃんは 隣りの部屋から歩み寄って来て、お昼寝タイムなのにロック音楽を聴いてくれてました。

 

 さすがに静かに休んでるミーちゃんに悪いと思ったので、アンプのボリュームは下げていましたが。少々 ハードな曲でも平気な顔して、気持ち良さそうに聴いてるんですよ。きっと猫は音楽が好きなのでしょう。


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 同じロック音楽ばかりでは、ミーちゃんが飽きちゃうだろうと思って。ロック以外の曲も音楽コンポで流してあげたんですね。例えば こういった穏やかな曲を選んで流したんですよ。

 

  1. 川の流れのように🎵 美空ひばり
  2. 神田川🎵 かぐや姫
  3. なごり雪🎵 イルカ
  4. ラブ イズ オーバー🎵 欧陽菲菲
  5. 恋人よ🎵 五輪真弓

 

 ミーちゃんは、優しい表情で寝転んでましたね。《きっと猫にも しっとりした音楽って心地良く聴こえてるんだな》って思いました。

 

 でも不思議なことに…

 僕の下手なギターの演奏を聴いても音楽コンポから流れる美空ひばりの歌声を聴いても、ミーちゃんは ほぼ同じ反応だったんですよ。もしかしたら猫は 少し音痴なのかも知れませんね。笑。

 それとも飼主に気を遣ってくれてたのかな…

 

 どんな曲をかけても、ゆったり寝転んで。尻尾をゆっくり振っている。優雅なものです。


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  どうやら猫には 音楽のジャンルも関係ない?

 クラシックも演歌もロックも、フォークソングも。ミーちゃんにとっては、同じように聴こえているように感じました。

 ギターがギンギンのロックンロールなんて、昼寝には合わない。でも愛猫家のロックミュージシャンって多いでしょう?もしかしたら猫は少し音は我慢して、飼主の横で過ごせる事を喜んでくれてるのかも知れませんね。

 そう思うと愛しさも増して来ますね❤


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 今回は、猫と音楽について軽く書かせていただきました。

 音楽を聴きながら、そして美味しい珈琲を飲みながら。猫と過ごすマッタリとした時間って、良いですよね。

 

 たいていの音楽ジャンルを猫は受け入れてくれてるように思うのですが。なんとなく優しいボサノバなんかマッチするんじゃないでしょうか?

 猫と飼主の恋って 軽快なリズム、メロディが似合うように思います。

 

 猫と音楽について。

 猫を飼われてる皆さんのご意見を伺いたいな。もしかしたら詩吟やお経が好きな子もいるかも知れませんね。笑

 

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 今回も最後までご覧くださりありがとうございました。

今日も動物愛護な1日をお過ごしくださいませ❤

 

〈完〉

 

 

猫は芸術に欠かせない! 魅力ある動物ですね

猫の魅力、解明できた人にはノーベル賞を!

 今回は猫の不思議な魅力について書かせて貰いますね。

 

 本人は、きちんと飼ってるつもりでも、実際は〈猫に振り回されている〉そのような飼主さんは多いですね。僕のオリジナルな統計データでは、おおよそ猫の飼主は99%の確率で、そのように仕上がります。笑。

 それだけ猫に魅力があるという事でもあるし。もしかしたら それだけ〈振り回されるのが好き〉な人が多いという事かも知れません。他人に影響を受けやすい人は、猫に支配される可能性も高い気がします。気をつけてくださいよ。

 

 ちなみに僕の両親は、見事に猫に振り回されていました。猫というよりも《お猫様〜!》って感じで、家の中心に猫がいる感じでしたよ。笑。

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 猫自身は どんな思いで過ごしてるんでしょうね?

 

 《自分の魅力で飼主を支配してやろう!》

 猫には、そんな意識は無いのでしょうけど。猫を飼っていた頃に よく思いましたよ。《この子は人を惑わすために演技して、甘えたり遠ざかったりしてるのでは?》と。

 

 こちらの感情を意図的に惹きつけているのでは?

 

 だって猫って、まるで女優みたいでしょ?そう感じる事は有りません?

 堂々としていて優雅。ツンと澄ましてる。かと思えば、甘える時は子供のようにベッタリ、膝に乗って甘えて来る。

 

 この魅力は一体 何なのでしょう?

 こういう猫の魅力を誰か解明してくれませんかね?それが出来たら、世界中の愛猫家が喜ぶのは間違い無しですから。ノーベル賞を与えてあげれば良いでしょう。

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リラックス タイムに似合う猫❤そして猫グッズ!

 猫がいる暮らし、猫のいる風景を人々が好むのは、リラックス出来るからでしょうね。猫を撫でたり、声を聞いたり。猫グッズを集めたり。こういう時間って気分が落ち着きます。

 猫グッズに関しては、以前に飼っていたのが黒猫でしたので。黒猫グッズ(文房具やマグカップなど)をよく買ってました。ミーちゃんが亡くなってからも、僕がプレゼントした黒猫のヌイグルミを 母は大切にしてますよ。

 

 猫は癒やし系。

 超ウルトラ スーパー アニマルです❤

 

 今では《脳内ホルモンが分泌されてる》って科学的な証明もされてるようですが、これも納得ですよね。出来ることなら【脳内 猫ホルモン】と名付けて欲しいですけど。笑


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 僕は数年前から猫アレルギーが強く出ちゃったので。今は飼っていないのですが。

 猫、飼いたいな〜

 

 確か猫アレルギーは… 唾液やフケなどにアレルギー反応を起こさせる成分が含まれているんですよね?その成分が少ない猫もいるらしくて。ネットで調べましたらベンガル猫やサイベリアンという猫は比較的、アレルギー反応が起こりにくいそうです。

 なのでペット店に寄った時は、ベンガル猫やサイベリアンがいたら 僕は、じ〜っと見つめているんですよ。かわいい猫の様子と…その値札を。

(僕には高額なので見てるだけ〜笑)

 
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 猫のようなブログを書きたい。それが僕の理想型だから

 猫は癒やし系の動物です。優れた女優のように どこか神秘的で人を惹きつける魅力を持っています。人間と猫のお付き合いの歴史も、《紀元前から》とされてますからね。とても長い。

 そんな猫に僕は、芸術の要素を強く感じるんですよ。

 

 絵画であれ、音楽であれ、文芸であれ、芸術とされるものと猫の魅力はマッチする。

 例えば、ヨーロッパの風景画の隅に洋猫が描いてあるとか。

 日本海の冬の別れがテーマの演歌には 猫の存在が欠かせないとか。これは僕の勝手なイメージかな?(別れた男を今も想う女は、必ず火鉢の向こう側で寝てる猫を見ながら涙する。笑)


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 俳句や叙情的なエッセイにも、猫が登場するものが多いでしょう?猫は人の感情に深く関わって来た動物ですから。芸術作品に欠かせないと言うのは、当然といえば当然ですね。

 

 僕もブログ書いたり、ポエムなど創作するので。猫の力をお借りしたいなって思います。人の心を癒やすヒントを猫は秘めてる訳ですから。看護師さんや介護士さんなども猫から学ぶ事は多いかも知れないですね。


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 今回は思いつくまま気楽に書かせていただきました。

動物愛護について考えたりしてると ちょっと気分が重くなる時があるんですね。鬱とか深刻なものじゃなくて、考えが煮詰まっちゃうような感じです。(殺処分などの酷い現状を思うと、怒りの感情でイライラして血圧が上がってるんだと思います)

 

 自分が生きてる間に、少しでも動物愛護に貢献したい。そんな思いが空回りしちゃって疲れた時などには 今回のように思いつくまま気楽な感じでブログを書かせていただきますね。

 

 今回も最後までご覧いただきまして ありがとうございました。もし宜しければ ブログやTwitterの方に気楽にコメントをくださいね。

 

日本海側の港町に住んでるけど、家に火鉢も無いし猫もいないわ。失恋しても泣かないわよ!」

このようなご意見でもオッケーですよ。笑

 

 今日も愛猫家の皆さんが 笑顔で過ごされますように。願いながら筆を置きますね。

 ごきげんよう🍀

 

 《完》

 

 

 

 

 

 

猫の優しさを伝えよう、広げよう

猫の愛し方❤

 猫はカワイイ動物ですね。アゴの下や背中を撫でたら ウットリ優しい表情を見せてくれます。

 鳴き声も好きだな。オスとメス、若猫と老猫で違いは有るけど、どの子も甘えたり、一所懸命に空腹をアピールしたり。愛猫家にとって その鳴き声は心落ち着くBGMです。

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 僕は猫が好き。過去に2匹の猫を飼育していたのですが、残念な事に今は飼っていないんですよ。

 正確には《飼えない》のです。

 

 およそ2年前に2代目のミーちゃんを亡くしたのですが。最後の4年間ほどは僕に猫アレルギーの症状が出たんですね。元々、軽いアレルギーは有ったのですが、それが酷くなっちゃった。もしかしたら僕の体質ではなく、ミーちゃんの体質が変わったのかも知れませんね。

 

 猫アレルギーが出たのだから飼う訳にはいきません。いつかアレルギーが治ったら飼いたいけど。とにかく今は飼えない。寂しく感じますが、無理をせずに飼わないのが正しい選択だと思っています。

 猫を飼えなくなったので、元気を無くしたのですが。ある時期から《猫の愛し方には いろんな方法がある》と思うようになりました。《カワイイね❤撫で撫で〜!》だけが愛では有りません。

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 僕の猫への愛

 こうして猫に関するブログを書いたり、ツイートしたり。自分なりに工夫して猫の可愛さや命の大切さを伝える。これも愛だと思うのです。

 あと保護猫の活動に寄附をするとかも愛ですね。財布の事情で小銭しか出せないですが。まずは気持ちが大切です。

 

 飼うと どうしてもアレルギーの症状が出ますが。保護猫カフェに行って、少し撫でるくらいなら大丈夫かと思うので、そちらも検討しています。そういった場で《動物愛護》について意見交換するのも猫への愛と言えるでしょう。

 

 つまり猫アレルギーでも、猫との関係が完全に絶たれる訳ではない。猫のためにしてあげられる事って有ると思うのです。

 動物は《物》ではないので、所有に拘る必要は有りません。『猫を飼っていない猫好きの会』なんかを創っても面白いかも知れませんね。

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 猫の飼育。その達成感、充実感

 過去に2匹の猫をお世話しました。本当に心から大切に思い、優しく丁寧にお世話しました。正直なところ僕は、動物の飼育以外のことでは横着だったり、手を抜いたりもするのですが。ミーちゃんの世話については、最大限の愛情とエネルギーを注いだという自負が有るんですよ。

 

《僕よりも深く猫を愛せる人はいない》

 そう思えるくらい大切に最期まで お世話しました。愛猫家なら、きっと同じ思いを持たれてるでしょうけどね。笑

 

 最後の闘病生活は、ミーちゃんにとっても家族にとっても辛い時間になりました。でも、ミーちゃんと過ごせた11年間は、僕の宝物です。

 あんなに温かい気持ちになれたのですから。素晴らしい体験をさせてくれたミーちゃんには、今でも感謝しています。いつまでも僕の胸の中に生き続けるでしょう。

 

 猫を飼う充実感、達成感

 上手く言葉に言い表せないけれど。とにかくミーちゃんと過ごした時間は幸福な時間でしたし、充実感や達成感を得たような気がしました。

 

 2年が過ぎた今も月に一度くらいのペースで、ミーちゃんのお墓参りをしています。手を合わせて願うのです。

《どうか天国で美味しいものを食べて、無邪気に遊び、お昼寝していてね》

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 猫的なる感受性を基に

 僕は当ブログ、『笑ってごらん❤猫の背中が丸い日は』を愛猫家に向けて書いていく予定です。でも猫を飼われてる人に限定して書くつもりは無いんですね。

 猫を飼っていない人、猫以外の動物が好きな人にもご覧いただきたいのです。(そもそも書く内容も、猫の話に限定しません)

 これはどういう事か説明しますね。

 

 僕が日々を過ごす中で感じたことや考えたこと。これを飾らずに書いていく。すると必ず、猫をモチーフにしたような文章になると思うのです。

 人間は好きなものに影響を受ける生き物ですからね。僕は自分が《猫的な感受性》を持っていると思うのです。平和主義でマイペース。そして世の中をクールに見てる。

 

 猫は実に平和主義ですよね?しかも人間から見て、超マイペースです。笑。

 そして猫は優しい。

 

 猫の本性を知らない人は 猫に対して間違った印象を持っています。その目の鋭さや爪の尖り具合を見て、猫を冷酷で攻撃的な動物と勘違いするのです。

 でも実際には、猫は優しい動物です。無駄な喧嘩をしませんよね。無駄な喧嘩するくらいなら昼寝を選ぶ賢い動物なのですよ。

 

 平和的でマイペースで、優しい。これが猫の本質だとするなら、僕がこういった文章を心掛ければ《猫的なる雰囲気》に満ちたブログに自然となっていくと思うのです。

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 猫の真の姿を伝えよう

 突然ですが。そして大変、申し訳無いのですが。ここで少し愛猫家の皆さんに、苦言を申し上げます。僕の苦言をまずは一度 受け入れてください。

 

 全然、足りません!

 皆さんは、サボりすぎです!

 

 愛猫家なら もっともっと猫の可愛さや優しさを世間に広めるべきです。

 《猫は冷たくて攻撃的》

 《死んだら化けて出て来そう》

 未だに猫たちは そういう誤ったレッテルを世間から貼られているのですよ。こんな理不尽を許して良いのですか?

 

「ふざけないでよ!」と叫んで、あなたが猫の代わりに爪で引っ掻くべきなのです。猫に酷いレッテルを貼る連中に!

(トイレの砂を、連中の鼻の穴に詰めてやってもよろしい!)

 

 猫は優しくて、人間の事を支えてくれる動物です。冷たさなどありませんよね。

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 先に書いた2代目のミーちゃん。

 元々は神社に捨てられていた猫でした。人間のエゴで捨てられたのです。

 

 なのにミーちゃんは、人間を恨むことなく その愛嬌ある仕草やカワイイ鳴き声で、僕や僕の家族を癒やしてくれたのです。

 僕が仕事や人間関係で失敗した日にも ミーちゃんは膝の上に乗って来てくれたので。おかげで僕は気持ちが和らいだのです。愛猫家なら同じような体験をされているでしょうし、猫が優しい動物だって事を御存知の筈ですよね。

 

 なぜ猫の代わりに 酷いレッテル貼りする連中の顔を爪で引っ掻いてやらないんですか?なぜトイレの砂を連中の顔に投げつけてやらないのですか?

 猫は あなたにとっては愛する家族でしょう?

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 守るべき仲間、家族。それが猫

 いえ、気持ちの問題です。実際に爪で誰かを攻撃したり、砂をかけてはいけません。傷害罪で捕まっちゃいますからね。暴力は いけません。

 

 ただ愛猫家には猫のイメージも守る責任が有るって事をお伝えしたかったのです。猫を守るには、猫のことが好きな我々だけでは足りないのです。どんどん どんどん良いイメージを広げていかないと。

 

「猫は平和主義で とても優しい動物なんだよ」

 

「我々の家族や仲間として 猫を守るべきなんだ」

 

  この言葉をあなたの声で周りに広げていただきたい。

 

 猫の唯一の弱点。

それは《とても優しくて、しかも人間の事が好きなのに 誤解されやすい》という点です。

 

 優しく寄り添ってくれた2匹の愛猫のために。

僕は猫への想いを 今後も書き続けます。

 

 どうか、あなたもいろんな場所で猫の素晴らしさを語ってくださいね。それが猫を社会で守る事に、必ず繋がりますから。

 

 今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 《完》

 

 

 

 

 

 

猫のいる風景🍀

 小雨の朝に書きたくなったこと

 今朝は雨が降っています。小雨なのですが ひんやりしているから、風邪に要注意ですね。

 愛猫家の皆さんは いかがお過ごしでしょうか?コロナ騒動は少し落ち着いては来ましたが、油断はなりませんね。温かくしてお過ごしください。

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 今日は、僕が興味のあるベンガル猫やノルウェージャンフォレストキャットのことなど書こうかと思っていたのですが。朝から小雨ということで お題を変更。《猫のいる風景》について書かせて貰いますね。

 天気の悪い日は神社やお寺、路地裏などで暮らす猫たちのことが気になるんですよ。

 軽く明るい内容です、最後までお付き合いくださいませ。

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 優しい仏教が似合う猫たち

 僕は仏教的な世界観に興味があり、お寺が好きなんですよ。時々ですが御朱印帳を持って お出かけするんです。数年前には西国 三十三箇所巡りにもチャレンジ?して よく休日に出かけていました。

  

 お寺で見かけるのが平和の象徴である鳩。そして参道の脇でノンビリ寝そべってる、《脱力の象徴》である猫ですね。笑。

 あまりお寺で急ぎ足の猫や喧嘩してる猫は見かけません。たぶん…

きっと… 

いや絶対に、猫は仏教を理解してるのでしょう。笑

 

 猫たちが仏教を理解しているか否かは さておき、僕はお寺で ノンビリしてる猫を見ると癒やされるんですね。

 住職さんが飼われてる子もいるのでしょうけど。野良猫もいる。一般的に屋外生活は厳しいものだと思うのですが、お寺で暮らす野良猫たちは なんだか余裕を持ってるような気がします。その姿を見ると、ホッとしますよね

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 きっと住職さんや一休さんのようなカワイイお坊さんが(お寺参りされた人達もコッソリと)餌を与えているのでしょう。街の路地裏の野良猫たちよりも少し ふっくらしてる印象です。

 

 《野良猫に餌を与えるな》という意見も世間には有りますが。お寺に住む猫は、野良猫と飼い猫との中間に位置するのかも知れませんね。仏教の寛容さに守られてるような気がしませんか?

 もし参拝者がコッソリと食物を与えていて、それを住職さんが優しく見て見ぬふりで許されているなら きっとそのお寺は良いお寺ですね。教祖のブッダさんから誉めて貰えるように思います。

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 現実は理解しつつ寛容さを

いえいえ、僕は分かってるんですよ。

住宅街において

「野良猫のフン被害は困るんだよ」
「野良猫が増えたら 大変な事になるだろう?」

 

こういう意見、お怒りの気持ちもあるでしょう。やたら餌を与えたり、住民の苦情に耳を傾けないのは確かに良くありませんね。皆で話し合って 協力しながら改善した方が良いに決まってます。

 

 ただ 基準を緩くしたエリアや共存を意識した取り組みが有っても良い。全否定するよりは、猫がいる風景をある程度は受け入れる感覚が望ましく、健全であると思うのです。

 

 少なくとも猫のいる風景を見て、猫が好きな人や小さな子供さんは喜ぶ。猫好きな人が喜べば、犬好きの人たちも協力して一緒に笑ってくれるかも知れない。

 子供が喜べば つられて親が… いや、甘々の爺ちゃん婆ちゃんが必ず一緒に笑ってくれるでしょう。


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 すべて禁じて動物たちを排除するよりも、逆に認定制度を設けて猫公園や猫寺、猫神社を創っていただきたい。もちろん、うさぎ公園やリス神社などが有っても良い。

 

猫のいる風景、そして猫のいる空想

 猫を見たら気が和む。そんな人達が訪れる場所では争い事も起こらないでしょうね。

 

 えっ、きっと口論が起こる?

 

 殴り合いの喧嘩もあり得る?

 

 なるほど 心配なのですね。見てみましょう。

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「あなたバカね!あそこにいる白と茶の混ざった子が一番 カワイイわよ!」

 

「君は分かってないな〜 猫といえば黒猫だよ!存在感ある黒猫が1番、カワイイんだよ」

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「ケンジさんの嘘つき!そんな人とは思わなかったわ…」

 

「いや、嘘じゃないよ!さっき本堂で見たんだから。大きな白猫がお経を唱えながら こっち見てウインクしたんだ」

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 こういった争い事なら けっこう!けっこう!笑

 

 猫に囲まれての明るい喧嘩なら どんどんすれば良い。

 

猫に習って気楽に。

 我々 人間はもう少し肩の力を抜いて良いのかも知れませんね。人間の習性です、必要以上に難しく考えたり、カッコつけたりするのは。

 

 僕は猫に習って今後も気楽に、マイペースに(時にはトンチンカンな空想を混ぜながら)明るく動物の話を語りたいと思っています。

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猫が好き。

猫のいる風景が好き。

 

そして

《猫がいる風景》の話に耳を傾けてくれる人が好き。

 

 今回も最後まで、お付き合いくださりありがとうございました🍀

 

《完》

 

動物たちに優しい社会を

 お先にどうぞ。安全運転、継続中!

 

 先日の買い物帰りの住宅街。車をゆっくり走らせていたら、トコトコトコって感じの小走りで若い猫が横断した。

 

《ミーちゃん、次からは気をつけて渡りなよ〜》

知らない猫だが勝手に名前を付けて心の中で声をかけました。
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 僕は基本的に安全運転だから、住宅街では必ず減速します。横断歩道の付近では徐行。交通マナーを守っていれば危ない事は、ほとんど起こらないです。

 

 後ろの車が セッカチなドライバーだと《早く走れ!》とクラクションを鳴らされたりもしますが。無視しておけば良い。人や動物に優しくなれない者に、車を運転する資格は無いのですから。

 

 車の運転に限らず、世間には自分勝手なセッカチ人間や乱暴な気性の人間もいますよね。人間同士なら そういう人間の行為に抵抗(反論、喧嘩、復讐?)も出来るけど。自分勝手や乱暴なタイプは 決まって気が小さくて卑怯だから。弱い女性や子供、そして猫などカワイイ動物たちが被害を受ける事が多いですね。

 本当に情けなく、厄介な連中だと思います。
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乱暴者には厳罰を

 僕は思うんですよ。自分勝手でセッカチな人間、乱暴な気性の人間。そういう連中が児童、女性、高齢者、そして動物たちに罪を犯した場合は、もっと厳しい罰を果たせば良い。

 

 日本の動物愛護法はバランスが悪いのではないでしょうか?

 

 心情的には…

 

 例えば猫に虐待、飼育放棄した飼主、業者は動物園のライオンの檻に1ヶ月ほど放り込めば良い。(子犬をイジメたら その犯人は飢えたオオカミの檻に放り込めば良い)

 動物虐待などする馬鹿にも人権が有るなら、薄手の生地の防護服だけは着させてやって、檻に放り込めば良い。

 それくらい動物虐待の罪は重いと思うのです。f:id:hiromarublog:20210303100155j:image

 これ以上 本音を書くと「あんたが一番 乱暴なタイプじゃないの?」と疑われそうだから控えますが。車の乱暴運転や動物虐待などに もっと厳しい罰を設ける事は今後も主張していきたいと思っています。


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僕のブログの表現スタイル

 僕のブログは基本的に 動物たちに関することを優しい文章やカワイイ画像でお伝えしていきます。虐待された場面の描写や殺処分の残酷な状況を感情に訴える形では書きません。

 その理由は

①既に動物を愛されてる皆さんは そういった現実をご存知である

②『動物愛護』の理解が必要なのは(動物愛護者ではなくて)そういった事をあまり意識せずに過ごしてる人たちである。

 

 動物たちの残酷な状況を繰り返し感情的に訴える事が、無意味とは思いませんが。効果的ではない、逆効果の面もあるという認識は必要に思うのです。

 

 愛玩動物への正しい認識を広める。そして その命を傷つけた者には厳しい罰を与える。

 この事を効果的に進めるには 我々 動物愛護者が内々で問題を考えるのではなく、動物を飼った事がない人や ほとんど動物に興味が無い人にまで協力を求める必要が有ると思うのです。


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 最終的には政治的な課題として議論のテーブルに上げないと、殺処分などの問題は解決しない。ですから僕は 動物愛護とは関係の無い人に向けてもアピールしていこうと思っています。

 

小さな事からコツコツと

 例えば、冒頭に書いた安全運転についても。『児童の飛び出し注意!』だけでなく、『猫の飛び出しにも注意を』と声掛けをする。最初は小さくても良いから そういう標識も立てる。どうでしょう?

 

 猫を轢いてしまう確率が高いのは、住宅街で暮らす猫たちの事を気にしていない人達です。ちょっとしたアナウンスで事故を防げる。

 小さくて素早い猫の飛び出しを意識してる人は、人間の飛び出し等にも対応しやすくなるのですから人間にとってもメリットはあるでしょう。

 

 こういう提案は滑稽に思われるかも知れませんが。案外、効果を発するのではないでしょうか?動物愛護をそれほど意識してない人たちについても、その動物を思いやる気持ちに期待する事が必要なのではないでしょうか?


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 動物愛護について、現時点では過渡期でもあり100%正しい答えは無いのかも知れませんね。だからこそ広く普及させるためには、様々な観点から議論を深めて行くことが必要なのでしょうね。

 

 人や動物に優しい。

 そんな社会が実現すると良いですね

 

 ぜひ皆さんのご意見、ご感想もお聞かせいただきたいです。

 

 今回は少し難しいテーマを書かせていただきました。

最後までご覧くださりありがとうございました❤

 

〈完〉

 

 

 

 

猫との御縁❤ユニークな家族

 予想外、突然の猫との遭遇!?

 今回は、僕が以前に飼っていた猫の事を書かせて貰いますね。僕のユニークな家族についても軽く紹介させていただきます。

 

 あれは僕が16歳の頃でした。ある日の夕方、いきなり家に子猫がやって来たんですよ。と言っても、子猫が自分で歩いて家にやって来た訳ではありません。

 事情はこうです。どこかの個人商店で飼われていた猫が出産したんですね。でも産まれた数が多かったので そのうちの3匹については里親を募集したのです。そしてその募集の情報を知った僕の姉が《里親探しが大変そうだから》と思い、家に連れて帰って来たのです。

 

 それで突然、子猫が家に現れた…

 

えっ?

 

 「お姉さんは、なぜ突然に猫を連れて帰ったの?」

 

不思議です?

 

 「お姉さんは、なぜ両親に事前に相談しなかったの?」

 

その点について気になります?

知りたいですか?

 

 それはですね…

 

 姉は、その子猫を譲り受けて帰って来た時は…

 

家出中だったからです!笑

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 家出娘が捨て猫と一緒に 無事に家に帰って来た。これって結構、笑えるでしょ?どちらも痩せていましたが、大きな病気やケガは有りませんでしたから。

 実に平和なエピソードでした。笑

 

〈動物好き〉で個性的、それが僕の家族

 姉は子供の頃に、よく動物を連れて帰っては親を困らせていました。小鳥、猫、犬。それも連れて帰るのはケガをしていたり病弱だったり、少し健康に問題がある子がほとんどでした。

 

 今回の姉が連れて帰って来た子猫は、病気は無かったけれど。痩せていて弱々しく見えました。

 里親募集していた商店主から「自分の気に入った子を選んでくれたら良いよ」と言われたそうです。その意味は、元気でカワイイ子を選んでくれたら良いよって事なのですが。最も体が弱そうに見えた子を姉は選んだらしいのです。

 

「可愛そうだと思ったから」

これがその時の姉からの説明でした。

 

 家出は軽率な行為ですが。優しい気持ちから弱そうな子猫を連れて帰って来たのは軽率とは言えない気がしたのでしょう。両親は厳重注意の後、子猫の飼育を含め姉のことを許しました。

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 姉が連れて帰ってきた猫を飼う前の事ですが。父は「もしも猫を飼うなら三毛猫が良い」と冗談をよく言っていました。姉は捨て猫などを連れて帰って来るのに、犬や猫のアレルギーがあったので。家で猫を飼う現実性は無かったのです。だから父は普段から冗談で そう言っていたのです。

 

 確かに三毛猫はカワイイですよね。日本的な優しい雰囲気を持ってます。でも姉が連れて帰って来た子猫は、お世辞にも綺麗とは言えない雑種の焦げ茶色の猫でした。動物好きではあったけれども、当時の僕はまだ猫に特別な思いは無かったので。第一印象は《綺麗な猫ではないよな…》でした。

 そして父も飼う事は許したものの「この子は色が悪い。三毛猫だったら良かったのに。」とテンション低く つぶやいていました。

 

 しかし猫は偉大!500gほどの子猫が人間の気持ちを変えた

 どう見ても綺麗とは言えない子猫。でもその1週間後には面白い現象が見られました。まず最初に、

 渋い反応をしていた父が変身したのです。

 

 その子が来てから1週間後には、その子に向かって「おまえさんは色は悪いけど 鳴き声はとてもカワイイな」と言って、笑って餌を与えていました。その子のために浄水器を新たに買い替えたのも父でした。

 その猫は約9年の生涯、夜は必ず父の布団で寝て過ごしました。

 

 母は、父よりも早くに変身!

 その子が来た日の翌日に 母は猫の飼育に必要な物を全て買い揃えました。そして毎週のようにスーパーで、我が家にしては少し高価な刺身のパックを買って甘エビを与えていました。その子が喜んで食べるので、母は まるで〈甘エビは猫に与えるもの〉と思い込んでいるかのようでした。

 

 両親に習って僕も変身

 慣れない子守といった感じで。最初は僕も結構、疲れました。ちゃんと餌を食べなくて困ったり、大切な本を破かれたり汚されたり。

 でも、日に日に愛情は増してきて。家にいる日、僕はほとんどの時間をその子と共に過ごしました。読書する時もギターの練習をする時も、膝の上に乗って来てくれたのです。

 膝の上に猫がいたら邪魔になって、好きなギターを弾けませんが。練習を止めてカワイイ寝顔を見ながら子守唄を歌った記憶が有ります。その頃、僕が練習してたのはギンギンのハードロックのギター!でもその子が、膝に乗った時はアカペラで

 坊や〜良い子だ、寝んねしな〜🎵

 

 僕の音楽センスを磨いてくれたのは 猫だったのかも知れません。笑

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 今回 書かせていただきましたのは、僕の家で飼った2匹の猫うちの1匹目です。2匹目の猫も合わせると、愉快な思い出がたくさん有ります。そして家族のエピソードも もっとユニークなものが有ります。ですが今後、エッセイや小説の題材にするかも知れませんので。ブログでは小出しに紹介して参ります。笑


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 猫がいると、その場が和みますよね。

 猫のおかげで親子関係や夫婦関係が良くなってるという家庭も多いでしょう。そして、恋人同士のデート中の話題に〈猫〉を選べば、喧嘩するリスクは グッと下がる事でしょう。

 そんな猫に関するブログ投稿を今後も(猫に習ってマイペースに)続けたいと思います。

 

 最後までご覧くださりありがとうございました。

 

《完》